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石川遼は2打及ばず惜敗! 単独2位で米ツアー初制覇ならず

石川遼が、米国ツアー初制覇に最も近づいた瞬間だった。首位に3打差の5位タイ、最終組の3組前からスタートすると、2番(パー5)でバーディ先行。5番(パー5)ではティショットを池に打ちこむボギーで前半をイーブンで終えるが、サンデーバックナインに入り猛追が始まる。10番、11番(パー3)と連続バーディを奪うと、12番でボギーを叩くも、15番(パー5)で7mを沈めるバーディで首位に1打差。さらに17番、最終18番(パー5)と連続バーディで締めて「68」をマーク。通算14アンダーの首位タイでホールアウトし、後続組の結果を待った。

一方、単独首位からスタートしながら15番までイーブンと伸び悩み、石川に捕らえられたジョージ・マクニールだったが、終盤に勝負強さを発揮。16番(パー3)、17番と連続バーディを奪い通算15アンダーで再び単独首位に立つと、最終18番もバーディで締める3連続バーディフィニッシュ。通算16アンダーで勝利を飾った。石川は2打及ばずの単独2位に終わり、青木功、丸山茂樹、今田竜二に次ぐ日本人4人目の米ツアー制覇は惜しくも叶わなかった。

通算13アンダーの3位タイにブー・ウィークリーとヘンリック・ステンソン(スウェーデン)。通算12アンダーの5位タイにスコット・ブラウンとマット・ジョーンズ(オーストラリア)が続いた。

石川遼のクラブセッティング

今田竜二のクラブセッティング

丸山茂樹のクラブセッティング

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